賢威6.2でのWP-PageNaviの使い方-ページナビプラグインの設定

WP-PageNavi

賢威6.2テンプレートを使用していると、トップページやアーカイブページ、カテゴリページの一番下に「以前の記事へ」という部分がありますよね。

この部分をクリックすると以前の記事を表示できるのですが、そのサイトの何十記事、何百記事も前の記事を探そうとすると、何回も「以前の記事へ」をクリックしなければならなく、サイトに訪問してくれたユーザーのことを考えると、非常に面倒くさいことになりますよね。

WP-PageNavi4

このような感じですね。

ユーザビリティを考えると、このような表示を以下の様なページナビゲーションスタイルに変更することが望ましいと考えられます。

WP-PageNavi3

このようなページナビゲーションスタイルに変更することで、一気に何十記事、何百記事も前に戻れますので、サイトを訪問してくれたユーザーに優しいサイトとなります。

今回は、WordPressプラグイン『WP-PageNavi』を使用し、このような設定にする方法をお教えします。

今回お教えする方法を使えば、トップページ、アーカイブページ、カテゴリページなど、すべてのページで一括変更することができますので、ものすごく便利な方法です。ぜひ参考にしてみてください。

使い方

それではページナビゲーションプラグイン『WP-PageNavi』の使い方を解説していきます。

 

1.『WP-PageNavi』をインストールし、有効化します。

プラグインのインストール、有効化の詳しい方法はこちらで紹介しています。

 

2.WordPress管理画面のサイドバーの「外観」→「テーマ編集」へと進みます。

WP-PageNavi1

 

3.「テーマのための関数(functions.php)」を選択します。

WP-PageNavi2

 

4.下の方に以下のようなページャーに関する関数がありますのでそちらを探します。

 

5.上で示した関数のマーカーで示した14~24行目を、以下のマーカーで示した14~27行目のように変更してください。

保存すれば完了です。

これでトップページ、アーカイブページ、カテゴリページなどに反映されています。

もう一度実際に見てみると、以下のように表示されているはずです。

WP-PageNavi3

おすすめ設定方法

次は設定方法についてお話ししていきます。

 

1.WordPress管理画面サイドバーの「設定」→「PageNavi」を選択してください。

WP-PageNavi5

 

2.設定画面に移りますので、それぞれについて具体的に説明していきます。

WP-PageNavi7

 

総ページ数用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi8

 

現在のページ用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi9

 

ページ用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi10

 

最初のページ用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi11

 

最後のページ用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi12

 

前のページ用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi13

 

次のページ用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi14

 

「前へ…」用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi15

 

「次へ…」用テキスト:以下の部分を変更できます。

WP-PageNavi16

 

pagenavi-css.cssを使用:

「Yes」を選択すると、初期設定のページナビゲーションのスタイルが反映されます。

ひとまず「Yes」を選択しておけば大丈夫です。

 

Page Navigationスタイル:

「通常」、「ドロップダウンリスト」のどちらかを選択できます。

ドロップダウンリストとはこのようなものです。

見た目が良くないのであまりおすすめできません。

WP-PageNavi6

 

常にページナビゲーションを表示:

1ページしかない場合もページナビゲーションを表示するかどうかを選択できます。

1ページしか無いのに表示しても仕方ありませんので「No」を選択しておけば良いでしょう。

 

表示するページ数:

ページ数をいくつ表示するかを選択します。それ以上のページは「…」というように省略されます。

例えば5を選択すると、「ページ 1,2,3,4,5…」というように表示されます。

 

省略表示するページ数:

例を挙げると…

3を選択すると、「ページ 1,2,3,4,5…10…20…30…最後」となります。

5を選択すると、「ページ 1,2,3,4,5…10…20…30…40…50…最後」となります。

 

省略ページを以下の倍数で表示:

説明文にも書いてあるので分かるかと想いますが、もう少し詳しい例を挙げると…

10を選択すると、「ページ 1,2,3,4,5…10…20…30…最後」となります。

20を選択すると、「ページ 1,2,3,4,5…20…40…60…最後」となります。

 

最後に「変更を保存」をクリックすれば『WP-PageNavi』の設定の完了です。

最後に

以上がページナビゲーションプラグイン『WP-PageNavi』の使い方と設定方法の解説でした。

Googleの評価項目の一つにユーザビリティも含まれていますのでページナビゲーションは必ず設定するようにしましょう。

私自身も、他サイトをリサーチするときなどにこのようなページナビゲーションが無いと困る時があります。

サイトに訪れてきてくれたユーザーのためにも、今回お話したことを参考にしてぜひ設定してみてください。

 

また、ページナビゲーションのデザインをかっこよくしてくれるプラグインも紹介していますので、ぜひご覧ください。

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