WordPressプラグインの3つのインストール方法から有効化まで

プラグインインストール方法

WordPressを使用していくにあたって、プラグインはとても重宝する存在だとうことはほとんどの方がお分かりでしょう。プラグインを使用することでWEB知識が乏しい方、WordPress初心者の方でも簡単に様々な機能を実装することができます。

プラグインについて詳しくはこちらをご覧ください。

▶ WordPressプラグインとは?使用する際の注意点

 

今回はWordPressプラグインの3つのインストールする方法を画像付きでご紹介していきます。できるだけ細かく具体的に解説していきます。

 

方法1.WordPress管理画面からプラグインを検索してインストール

これはWordPressの管理画面から使用したいプラグインを検索し、インストールして利用するという最も一般的で初心者向けの方法です。この方法は簡単で最もよく利用する方法なのでぜひ覚えておいてください。

ちなみにこの方法だとWordPressの『公式プラグイン』と承認されているものしかインストール出来ませんのでご注意ください。とは言ってもこれでほとんどのプラグインを網羅していますので基本的には大丈夫かと思います。

 

それではインストール方法を説明していきます。今回は、多くの方が利用するであろうプラグイン『Contact Form 7』をインストールしていきます。

 

まずは管理画面から『プラグイン』を選択し、『新規追加』を選択します。

プラグインインストール方法1

検索フォームにインストールしたいプラグイン名を記入し『プラグインの検索』をクリックします。今回の場合は『Contact Form 7』と記入しています。

プラグインインストール方法2

検索結果にインストールするプラグインが出てきたら『いますぐインストール』をクリックします。すると『本当にこのプラグインをインストールしてもいいですか?』と出てきますので『OK』を選択します。

プラグインインストール方法3

これでプラグインのインストール自体は完了なのですが、それだけではまだ反映されていません。最後に『プラグインを有効化』を選択します。

プラグインインストール方法4

これで反映されましたので、それぞれのプラグインの設定をしていってください。

ちなみにしっかりと反映されているものに関しては下の画像のようにプラグインの横に青いラインが入っています。反映したいものがある場合は『有効化』を選択してください。

プラグインインストール方法5

以上、1つ目のインストール方法でした。

 

方法2.アップロード機能を使用してインストール

2つ目のプラグインインストール方法は前もってダウンロードしたプラグインのデータをWordPressにアップロードしてインストールする方法です。WordPressプラグインの中には、1つ目の方法ではインストール出来ないプラグインも存在します。

先程もお話ししましたが、1つ目の方法はとても簡単な方法なのです。しかしWordPressの公式として承認されたものしかインストール出来ません。

これから紹介する2つ目の方法ではそれ以外のものをWordPressプラグインの配信元となるサイトから前もってダウンロードしておくことでインストールすることができます。

 

それではその方法を解説していきます。

今回はちょうど『WordPress Download Manager』というプラグインをインストールする機会がありましたのでそれをインストールしていきます。

 

プラグインの配信元となるサイトからプラグインのファイルをダウンロードします。

プラグインインストール方法6

1つ目のインストールと同様、WordPressの管理画面から『プラグイン』→『新規追加』と進み、『アップロード』を選択します。

プラグインインストール方法7

『ファイルを選択』をクリックし、先ほどダウンロードしたファイルを選択します。

※ファイルを選択する際は、ZIPファイルのままで大丈夫です。

そして『いますぐインストール』を選択します。

プラグインインストール方法8

最後に『プラグインを有効化』を選択したら完了です。

プラグインインストール方法9

このようにしっかりと反映されていたらOKです。

プラグインインストール方法10

2つ目のプラグインインストール方法でした。

 

方法3.FTPソフトを利用してインストール

3つ目の方法はFTPソフトというものを利用してそこにプラグインのデータをアップロードしてインストールする方法です。

ほとんどのプラグインはこれまで解説してきた2つの方法でインストールできるのですが、直接アップロードできないものやプラグインのデータを書き換えないといけないものも存在します。

その際にこの3つ目の方法を利用するのです。

 

ちなみに私はこの方法を一度も利用したことが無いので多くの方もほとんど利用することは無いかと思います。それでは今回は『Broken Link Checker』をインストールしていきます。

FTPソフトは前もってダウンロードしている状態から始めていきます。ちなみに今回はFTPソフトに『FFFTP』というものを使用しています。

 

まずは先ほどと同じようにプラグインの配信元サイトからプラグインのデータをダウンロードします。

今回はZIPファイルではいけませんので、ダウンロードしたZIPファイルの上で右クリックをし『すべて展開』を選択して解凍しておきましょう。

プラグインインストール方法11

FTPソフトを起動し、お使いのWordPressをインストールしているサーバーに接続します。

※ちなみに私は『エックスサーバー』を利用しています。

 

そしてプラグインをインストールする独自ドメインを選択します。

※モザイクをかけていますが、インストールする独自ドメインを選択しています。

プラグインインストール方法12

『public_html』を選択します。

プラグインインストール方法13

『wp-content』を選択します。

プラグインインストール方法14

『plugins』を選択します。

プラグインインストール方法15

開いた箇所にダウンロードして解凍したプラグインのファイルをアップロードします。アップロードはドラッグ・アンド・ドロップでできます。

プラグインインストール方法16

WordPressの管理画面から『プラグイン』→『インストール済みプラグイン』を選択するとFTPソフトでインストールしたプラグインがあるかと思いますので、最後に『有効化』を選択します。

プラグインインストール方法17

これで完了です。

プラグインインストール方法18

 

最後に

WordPressプラグインをインストールするための3つの方法の解説でした。

基本的に1つ目の方法でほとんどのプラグインのインストールは網羅できますが、他の2つのプラグインのインストール方法も覚えておくと何かと便利です。いろいろと仕組みなどがわかりますからね。

最初に一度いろいろな方法を利用してプラグインをインストールしてみるのも良いですね。

WordPressテーマ別におすすめのプラグイン一覧を紹介します。以下の記事もぜひご覧ください。

▶ STINGER5におすすめのプラグイン一覧

▶ リファインSNOWにおすすめのプラグイン一覧

▶ 賢威におすすめプラグイン一覧

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2 Responses to “WordPressプラグインの3つのインストール方法から有効化まで”

  1. 清水 博文 より:

    こんにちは!こんな感じでエラーや警告が出るんですが、どういった状況なんでしょうか?
    また、改善方法はあるんでしょうか?

    エラー
    robots.txt により URL が制限されています
    サイトマップ: namisho8992.xsrv.jp/sitemap-pt-post-2015-01.xml

    警告
    URL へのアクセスがロボットによりブロックされました

    robots.txt テスター
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    User-agent: *
    Disallow: /wp-admin/

    Sitemap: http://namisho8992.xsrv.jp/sitemap.xml

    • 清水様、こんにちは!

      WordPress管理画面の「設定」へと進み、
      「検索エンジンでの表示」の部分のチェックは外れているでしょうか?

      一度ご確認ください。
      よろしくお願いいたします。

      ウォルト・アフィリー

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