WordPress Ping Optimizerの設定と使い方-Ping送信先一覧2014年11月版

今回は記事を投稿した際に、登録したPing送信先に自動で一斉に更新情報を送信できるようになるWordPressプラグインWordPress Ping Optimizerというものを紹介します。

Ping送信をすることで、投稿した記事のインデックス速度を早めることができます。

そして、大手ブログサービスではこのPing送信情報を受け取ることによって、多くのブログの更新情報を集めているのです。つまり、Ping送信をすることであなたのブログの新着記事がブログサービスに表示され、そこからのアクセスを集めることができるんです。

また、記事のリンクを登録したPing送信先に送りますので、大きくはありませんが被リンクの効果も受けることができるんです。

今回はWordPress Ping Optimizerの導入から設定、そして使い方を解説するとともに、現時点で使える最新のPing送信先一覧を紹介していきます。

WordPress Ping Optimizerの導入

まずはWordPress Ping Optimizerをインストール、有効化し、導入していきましょう。

WordPressプラグインのインストール、有効化の具体的な流れに関してわからない方は以下の記事を参考にしながら進めてみてください。

WordPress Ping Optimizerの設定

導入が完了しましたら設定をしていきましょう。

WordPress管理画面のサイドメニューの「設定」→「WordPress Ping Optimizer」へ進みます。

2014-11-11_09h16_39

すると、以下の様なWordPress Ping Optimizerの設定画面に移ります。

まずは最初にある空欄に、登録するPing送信先を記入していきましょう。

2014-11-11_09h17_19

Ping送信先一覧(2014年11月現在)

2014年11月現在、使用できるPing送信先一覧をまとめてみました。

こちらのPing送信先一覧をそのままコピー&ペーストしてください。

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://blog.with2.net/ping.php/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://hamham.info/blog/xmlrpc/
http://ping.blo.gs/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.dendou.jp
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://ping.fc2.com/
http://ping.feedburner.com
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://ping.maplog.jp/
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.sitecms.net
http://pingoo.jp/ping/
http://ranking.kuruten.jp/ping
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://serenebach.net/rep.cgi
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services
http://www.bloglines.com/ping
http://www.blogpeople.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.blogstyle.jp/
http://www.i-learn.jp/ping/
http://xping.pubsub.com/ping/

これらを記入すると、以下のようになるかと思いますので確認してみてください。

2014-11-11_09h29_54

そして、設定画面の空欄に登録するPing送信先を記入しましたら、次は「Enable pinging」の部分を見ます。

ここにチェックを入れることでPing送信を有効化することができますので、必ずチェックを入れておきましょう。

 

その下の「Limit excessive pinging in short time」にチェックを入れると、以下の様な画面になります。

2014-11-11_09h58_19

短時間に同じPing送信先にたくさん更新情報を送ってしまうと、スパム扱いされることがあるのですが、「Limit excessive pinging in short time」にチェックを入れることで、それを防ぐことができるんです。

チェックを入れて出てきた部分には、何分以内に何回まで更新情報を送信できるかを設定できます。

あまりに更新情報を送る方でない限り、特にチェックを入れておく必要はないかと思いますが、不安だったらチェックを入れておいても問題ありません。

 

これで設定は完了ですので、最後に「Save Settings」をクリックして設定を保存します。

このような感じで設定が保存されます。

2014-11-11_09h30_20

WordPress Ping Optimizerの使い方

最後にWordPress Ping Optimizerの使い方を解説します。

使い方と言っても、記事を投稿するだけで勝手にPing送信されますので特に何かをする必要はありません。

だから、記事を投稿した際にどのようにPing送信されているかを実際にお見せしながら確認していきます。

記事を投稿していき、WordPress Ping Optimizerの設定画面下の「Ping Log」の部分を見ると、どのようにPing送信がされているかを確認することができます。

2014-11-11_09h31_53

今回紹介したPing送信先を使用していれば、基本的にはこのようにエラーが発生することはありません。

ただ、たまにエラーが発生していることもあります。あまりにもたくさんのエラーが発生している場合以外は気にしなくて大丈夫です。

エラーが発生すると、赤文字で表示されます。

まとめ

というわけでWordPress Ping Optimizerの導入から設定、そして使い方を解説してきました。

WordPress Ping Optimizerは必須になりますので、必ず取り入れておきましょう。

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3 Responses to “WordPress Ping Optimizerの設定と使い方-Ping送信先一覧2014年11月版”

  1. WordPressサイト構築時、ぜひとも導入したいWordPressプラグインまとめ – 2015 | 個人的な雑記 より:

    […] 設定方法はココ。 […]

  2. せいいち より:

    非常に参考になる記事でした♪
    一点質問が…。ワードプレスの初期状態で

    『設定→投稿設定→更新情報サービス』

    にもPingを入力する場所があるのですが、
    今回ご紹介いただいたプラグインを有効化した後は、
    従来からある『更新情報サービス』から削除した方が
    いのでしょうか?

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