【ウォルト・ディズニーの名言集】夢を求め続ける勇気

夢を求め続ける勇気ウォルト・ディズニー

ウォルト・ディズニーの名言の一つにこのような言葉があります。

 

夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。

All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.

 

ウォルト・ディズニーは、夢多き人でした。

彼は大きな夢を描き、夢は必ず実現できると信じていたのです。

 

もちろん、ウォルト・ディズニーも馬鹿ではないので、ただ夢が叶うように星に願っているだけでは夢を実現することはできないこともわかっていました。だから、大小にかかわらずたくさんの夢を描き、それを実現するための計画を立て、それを行動に移しました。そのため、ウォルト・ディズニーは夢を実現させることができたのです。

ウォルト・ディズニーというと、まずディズニーランドの創設者というイメージが浮かび、その次にミッキー・マウスを生み出したアニメ作家というイメージも浮かぶことでしょう。

しかし、彼の本当の夢は、エンターテイナーだったのです。

つまり、人々を驚かせたり、面白がらせることが大好きだったのです。

 

そのためウォルト・ディズニーは、今までに誰も見たことのないようなテーマパークを作ろうとディズニーランドを作ろうと言い出しました。しかし、ディズニー・スタジオの財務部門を取り仕切っていた兄のロイに強く反対されてしまい、銀行や遊園地業界の専門家もその計画が失敗するだろうと予想していました。

しかし、ウォルト・ディズニーには、情熱と自身だけは人一倍あり、ディズニーランドを創設するためにディズニー・スタジオから独立したのです。そうして最終的にはディズニーランドを成功させ、今では世界一のテーマパークとして大人気となっています。

 

この世に夢を持つ人は星の数ほどいます。しかし夢を求め続けられる人はどれだけいるのでしょうか。

特に若い人は大きな夢をたくさん持つことでしょう。しかし、それを周りに話すと必ずと言ってよいほど誰かに反対されます。もしその反対する人がたまたま会った見知らぬ人なら何ら問題ないのでしょうが、反対するのは親や兄弟、恋人、友人など、身近な人であるケースが大半です。もちろんそんな見知らぬ人に夢を語ることなんてめったにないでしょうけどね。

 

身近な人に反対されると、つい夢を求め続けることをやめてしまうことが多いです。

最初は「今に見てろよ!」などと思っていたとしても、いつまで経っても夢を実現させることができずにいて、そんな時に「もうやめたら?」などと言われるとつい「そうするか…」と諦めてしまうことが多いです。

 

ではなぜ夢を諦める必要があるのでしょうか。

身近な人から言われる反対の理由ほどくだらないのです。

例えば起業をしようという若者がいると…

  • 自分の子どもが定職についていないことが恥ずかしい
  • まわりの子たちと違うから不安
  • いつまでも夢について語っているのは子供っぽい
  • 収入が不安定
  • 成功しない人がほとんど

などという言葉を身近な人達に浴びせられるでしょう。

しかし、これらの言葉のもっと根本の部分を考えてみると、くだらないプライドや、周りが言う何の信憑性もない言葉の引用だったり、自分より良い道を進もうとしている人への嫉妬のようなものばかりです。

内心こんなくだらないことを考えている人の話なんて聞く必要ないですよね。親だって「心配だから言ってるのよ」とか言いますが、その根本には自分が早く安心したいという気持ちや、周りの子どもと比べた時の劣等感があるのです。

こちらから言わせてみれば、夢を実現させること、そしてそのために一生懸命頑張る人生が一番充実している人生ですよね。その人生をそんな簡単に奪われてしまったら喪失感しか残らないでしょう。暫くの間は生きている意味を見出せないでいることでしょう。

身近な人が本当に自分のことを思ってくれているなら、先ほど書いた言葉なんて出てこないはずです。自分がせっかく最高の人生を歩んでいるのに、それを邪魔するんですよ。

 

ちょっと言い方が悪くなってしまいましたが、もちろん身近な人のことが嫌いなわけじゃありませんよ。いつもお世話になっていますし、感謝しています。

しかし、自分のプライドなどのために他人の人生を壊すようなことをするのは違うんじゃないかと思っているのです。

 

夢を求め続けてください。そのための勇気を持ち続けてください。

ちょっとやそっとやっただけで諦めないでくださいね。

夢を求め続けて行動していれば、その夢は必ず叶います。

 

私も大小にかかわらずたくさんの夢を持っていますが、死ぬまでにすべて叶えるつもりでいます。もちろん生きていれば何歳になってもどんどんやりたいことが増えていくでしょうから、そのような意味ではすべて実現させるのは無理かもしれませんが、そのときやりたいと思ったことはすべて実現させるつもりで行動し続けます。

その過程でもし命を落とすようなことがあっても悔いはないでしょう。むしろ最高の死に方だと思っています。

そんな死に方ができれば、数えきれないほどの星空の中で一段と輝く星となることができるでしょう。

 

夢を求め続ける勇気は本当に重要です。

周りの人はほとんどが反対してくるでしょうが、時には家族の言うことに従わないことも結果的に家族のためにもなるのです。

自分を信じ、夢の実現に向かって一生懸命努力していきましょう。

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