アフィリエイトの外注化の手順を一から徹底解説!

 

アフィリエイトの記事作成では慣れるまでに時間がかかってしまいますよね。記事作成に慣れた方もだんだんとマンネリ化してしまい、新しいことを始めたくなってしまいます。特に本業がある方や家事で忙しい主婦の方の中には十分な時間を確保できず1日に投稿できる記事数が限られてきます。

そんな時は記事作成を外注化してみましょう。記事作成を外注することで、格安で膨大な時間を確保できます。

事実私の場合、アフィリエイトの記事作成を外注する前は1日中アフィリエイトのために時間を費やしていたのですが、記事作成を外注したことで1日1時間ほどしかかからなくなりました。

そうすることで複数のアフィリエイトブログを運営することもできるのです。これから本格的にアフィリエイトをしていこうという方には非常に効率の良い方法なのです。

今回はそんな方のために、アフィリエイトの外注化の方法を一から手順を踏んで解説します。実際にやってみると全く難しくありませんので参考にしてみてください。

 

外注サービス(クラウドソーシング)の登録

まずは外注化サービスへの登録をしましょう。ちなみに外注サービスのことをクラウドソーシングと言います。外注サービスはたくさんあるのですが、主に以下の3つのサイトがあります。

この3つの外注化サービスの中でも、私がおすすめするのは「クラウドワークス」です。

私は3つとも試したことがあり、それぞれのサイトで検証した結果、「クラウドワークス」が金額、ライターの質などの面から総合的に判断して最も良かったです。

 

募集文・文言の作成

企業が人材募集のために求人を出す上で募集文はとても重要になってきます。募集要項の内容によって、集まってくる人材の数、質が大きく変わってくるからです。

そしてそれはクラウドソーシングでも同じです。募集要項だからといって手を抜いてはいけません。できるだけ詳しく、わかりやすい文章を心がけましょう。余計な言葉を取り除くことも重要ですね。

以下の記事ではアフィリエイトの記事作成を外注する際のライター募集文の作り方をお教えしています。ぜひ参考にしながら作成してみてください。

▶ アフィリエイトを外注化する際のライター募集文の作り方

 

ライターに質の高い記事を書いてもらいたい場合、ただ金額を上げるだけではお金目的で記事の質が悪いライターさんが寄ってくるだけなのでご注意下さい。

 

記事タイトル、キーワードのリストを作成

募集要項を作成しライターの募集が完了したら、応募があったときにすぐに開始してもらえるように記事タイトルやキーワードを書いたリストを作成しておきましょう。

キーワード選定して作成した記事タイトル、文章中に入れて欲しいキーワード、文章の構成などをリストにしてまとめます。

そしてこの際にエクセルを使用するのがおすすめです。他にはGoogleドライブのスプレッドシートを使用し、ライターと共有するのも良いですね。

 

記事作成マニュアルの作成

記事作成を外注する上で、自分の求める記事をライターに書いてもらうために、記事の書き方を解説したマニュアルを作成することはとても重要です。

私が記事作成の外注を開始した1ヶ月目は面倒くさかったこともあり、マニュアルを作成せずに、書いてほしい記事のリストだけを渡していました。しかしなかなか求めている記事を書いてもらえず、記事タイトルと少しずれたものばかり納品されました。

記事タイトルとずれた内容の記事は、サイトを訪問してくれた読者からすれば「なんか違うな」と思われ、すぐに他のサイトに逃げていってしまいます。またGoogleからの評価を下げる要因にもなります。

 

私は外注化を開始した2ヶ月目にマニュアルを使用してみたところ、ライターに理想の記事を書いてもらえるようになり、外注化の費用対効果が改善されました。

マニュアルを自分で作成する際は、ポイントをしっかりと抑え、図解などを使用して作成するとわかりやすくなります。常に相手の目線に立ってみるということを意識してくださいね。こちらの記事も参考にしてみると良いです。

▶ アフィリエイト外注化でライターに渡す記事作成マニュアルの作成方法

 

ライターとのやりとり

応募してくれたライターとは丁寧なやりとりを心がけていきましょう。ネット上だけでの関わりといっても、人と人とのコミュニケーションですので相手の気持ちや希望を尊重することが重要です。

 

ライターとの契約

ライターも人間なので相手の気持ちを考えお互いが納得した上で契約を結んでいきましょう。

  • 記事ジャンル
  • 金額
  • 記事数
  • 納品頻度

最低限これらに関しては契約する前に確認しましょう。

 

メッセージのやりとり

ライターとのメッセージのやりとりは相手の特徴に合わせていきましょう。実際に外注していくとわかるのですが、メッセージ1つとってもいろいろなライターがいます。

  • 必要最低限のことしか書かない人
  • 日常の近況報告も交えてくる人
  • 注文をしてくる人
  • どんな内容でも勉強として捉えてくれる人

など、人間なのですから当たり前ですよね。

基本的には丁寧なメッセージを心がけていれば問題ありませんが、あまり不必要なことを書いていると面倒臭がる人もいますので相手のメッセージの特徴に合わせることが重要です。

 

ライターの特徴を考える

ライターによって得意・不得意な記事がありますので相手の特徴を考えた上でお願いすると質の良い記事を書いてもらえます。そこで見るべき項目は以下の5つです。

  • 年齢
  • 性別
  • 住所(都道府県)
  • 職業
  • 得意なジャンル

これらを知っておくことで、どの記事を誰に頼むと良いかが明確になり、納品される記事の質が高いものになります。最初にチェックしておきましょう。

 

コピペチェックする

最後に納品された記事がコピペで無いかチェックしましょう。これを怠ってしまっては、もし記事がコピペだった場合、全てが台無しになってしまいます。

コピペかどうかを確認するために有料のコピペチェックツールがいくつかありますが、それは金銭的に余裕がある場合のみで構いません。基本的には無料のものを使用しましょう。

無料で使えるコピペチェックツールの中では「こぴらん」というものが最もおすすめです。ぜひ利用してみてください。

▶ 無料コピペチェックツール – こぴらん

 

まとめ

アフィリエイトを外注する際の流れはイメージ出来ましたか?他人にでもできることはできるだけ早い段階で任せてしまった方が自分のためになります。

さらには外注サービスにはライターとしての経験が豊富な人が多くいますので案外自分で記事を書くより良い記事を作成してくれることが多々あります。

そしてライターとのやりとりも結構楽しいものです。ライターから学べることもたくさんありますしね。

 

自分の時間を作り出すためにも「自分にしかできないことは自分でやり、他人にでもできることは他人に任していく」という考えを持ち、どんどん仕組み化していきましょう。

とは言ってもお金がないうちから外注化を始めてしまうと生活が大変になりますので無理はしないでくださいね。状況に応じて外注を利用していきましょう。

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