アフィリエイトで記事を外注する際のライター募集文の作り方

アフィリエイト外注募集

アフィリエイトである程度稼げるようになったら、次の段階として記事作成の外注化を考える方がほとんどだと思いますが、その際にライターの募集文を考えなければいけません。

初めて外注化をする人にとっては、募集文を考えるのは少し面倒くさいし、どのように作ればよいかわかりませんよね。せっかく外注化をして効率化しようとしても、外注を始める段階が大変なのでやめてしまう方も結構いるようです。それは本当にもったいないことなので、今回はライターの募集文の作成方法を解説していきます。

私が研究した結果、質の良い記事を書いてくれるライターからの応募がたくさんくるようになった募集文を基に作成方法をお教えしていきます。

 

募集文のタイトルの付け方

まずは、募集文のタイトルの付け方から説明していきます。

実は、募集文のタイトルはとても重要で、それによって応募数が大きく変わってくるのです。募集文のタイトルをしっかり考えないと、募集文の中身さえ見てくれません。募集文のタイトルの付け方のポイントは、見ただけで大体の内容がわかるようにすることです。

実際にどのような要素をタイトルに含めればよいか説明します。含めるべき要素は以下のものです。

  • ターゲット
  • 記事のテーマ
  • 1記事あたりの文字数と報酬額

タイトルの文字数は限られていますが、最低でもこれらは含ませてくださいね。

それぞれ簡単に説明します。

 

ターゲット

どのようなライターを募集しているのかを明確にすると良いです。

初心者でも良いのか、書き慣れている人が良いのか、主婦を求めているのか、学生が良いのかなど、外注化する記事の内容にもよってくると思いますのでどのようなライターを求めているかを明確にしてください。

 

記事のテーマ

どのようなテーマの記事を書いて欲しいのかを明確にしましょう。

テーマを書かないと、ライターは不安に感じてしまい、応募するのを避けてしまう傾向があります。記事のテーマをはっきりとさせることが重要です。

また、複数のテーマがある場合は、テーマごとに募集をかけると良いです。同時に複数の募集をすることは何の問題もありませんのでご安心ください。

 

1記事あたりの文字数と報酬額

1記事あたり何文字でいくらなのかは必ず書いてください。ライティングスキル向上のために応募しているライターもいるのですが、やはり報酬面はどのライターも一番気にしている部分です。

1記事何文字でいくらなのかを明確にしましょう。

 

募集文の全体構成

それではライター募集文の中身に入っていきます。

どのような構成で募集文を作成していけばよいかを実際にお見せしながら解説していきます。募集文の全体構成はこのような形がおすすめです。

『タイトル』

簡単なあいさつ

【仕事内容】

本文

【記事数】

本文

【1記事あたりの文字数】

本文

【1記事あたりの報酬額】

本文

【記事の語調】

本文

【参考記事・サイト】

本文

【必要な環境】

本文

【重視する点】

本文

【応募方法】

本文

まとめのあいさつ

できるだけ具体的にわかりやすくというのがポイントです。

それではそれぞれ簡単に説明していきます。

 

仕事内容

書いてもらうテーマについて、募集文のタイトルにも含めましたが、より具体的にわかりやすく説明します。

そして、記事を作成する際のネタの探し方や、どのようなことを含めて欲しいのか、などを詳しく書いていきます。もしライターに渡す記事作成のマニュアルを用意している場合はその趣旨を書いておくと良いですね。また、注意点などがある場合もこちらに書いておきましょう。

 

記事数

1人あたり何記事ほどお願いしたいのかを書きましょう。

 

1記事あたりの文字数

1記事あたり何文字程度、または何文字以上書いて欲しいのかを書きましょう。トラブル回避のために、規定の文字数に達しない場合は書きなおしてもらう旨の文も書いておくと良いです。

 

1記事あたりの報酬額

1記事あたりいくら支払うのかを書きましょう。もし後に報酬アップをする場合はここに詳しく書いておくと良いです。

 

記事の語調

同じサイト内の語調がばらばらだと不自然ですので、どのような語調を使用して欲しいのかを書いておきます。

 

参考記事・サイト

参考にして欲しい記事やサイトが実際にあると、ライターにとってイメージがわきやすいのでURLなどを載せておきましょう。

 

必要な環境

記事を作成する際や、やりとりをする際に必要な環境を示しておきましょう。(例:ワード、エクセルなど)

 

重視する点

どのようなライターを積極的に採用するのかを箇条書きにして書いておくと良いです。(例:記事を納品する頻度、長期希望など)

 

応募方法

応募する際に書いてほしいことを示します。(例:自己紹介、記事の納品頻度、希望する記事数など)

 

まとめ:募集文は短く、わかりやすく!

以上がアフィリエイトを外注化する際のライター募集文の作り方です。

募集文をざっくり書いてしまうと、ライターも戸惑ってしまいますので応募数自体が少なくなってしまいます。どのようなライターを求めているのかをできるだけ具体的に示すことで、理想のライターが集まりやすくなります。

募集文を作る際のポイントは、余計なことは省き、できるだけわかりやすく書くことです。

 

募集文が完成したら、次はライターに渡す記事作成マニュアルも用意しなければいけません。記事作成マニュアルの作り方もお教えしていますのでこちらをご覧ください。

▶ アフィリエイトの外注マニュアルの作成方法

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