特化型ブログのジャンルの決め方

特化型ブログアフィリエイトは、初心者がまず取り組むべき手法として私がおすすめしているのですが、ジャンル選定が最も重要で慎重にならなければならない部分です。

というのも、間違ったジャンルを選択してしまった場合、どれだけ記事を投稿し続けても集められるアクセス数に限界が来てしまい、ある一定以上稼げなくなってしまうからです。

しかし、ジャンル選定はそれほど難しいものではなく、ポイントを抑えることで正しいジャンルを選択することができますので、多少時間がかかったとしても慎重に決めていきましょう。

今回は特化型ブログでどのようなジャンルを選択すればよいか悩んでいる方に、ジャンルの決め方をお教えしていきます。

ジャンルを特化する理由

まずジャンル選定の方法をお教えする前に、なぜジャンルを特化しなければならないのか解説します。

ジャンルを特化する理由をしっかり理解していただいたうえで実践することにより、そのメリットを最大限に活かし、不安なく実践していただけるかと思いますので、最初に必ず理解しておきましょう。

Googleに評価されやすい

ジャンルを特化することにより、Googleに評価されやすいブログになります。

Googleはブログのテーマ、つまりどのようなことについて書かれたブログなのかという部分を見ています。そして、よりテーマの明確なブログほど評価してくれます。

 

しかし、中には例外もあります。例えばNAVERまとめなどのサイトはさまざまなジャンルが混ざっているにも関わらず、なかなか強いサイトですよね。このようなジャンルごちゃまぜでも強いサイトには、以下の様な共通点があります。

  • サイトのボリュームが膨大
  • 記事の質が非常に良い
  • 大量の被リンクを得ている
  • 運営歴が長い

ジャンルごちゃまぜのサイトでも、これらの要素を含んでいる場合Googleから評価され強いサイトとなっています。

 

ただ、個人ブログでこれらを満たそうとすると、かなり時間がかかってしまい非効率です。今ではジャンルごちゃまぜのトレンドブログの増加により、このやり方では結果が出るまでに多くの時間と労力が必要となり非効率なのです。

だったら最初からジャンルを絞ったブログ、最初からGoogleに評価されやすいブログを運営していったほうが合理的ですよね。

アドセンスのクリック率、クリック単価が高い

ジャンルを特化することにより、アドセンスのクリック率やクリック単価が高くなります。ではどうしてそうなるのか、アドセンスの仕組みについて簡単にお話します。

アドセンス広告でどのような広告が表示されるかは、主に以下の2点によって決めれられます。

  • ブログのテーマ
  • ユーザーの行動履歴

ブログのテーマはどのようなものか?ユーザーは今までどのようなページを見てきたのか?というデータを基に、表示される広告が決まってくるのです。

つまり、ジャンルを特化することによりGoogleがブログにどんなことについて書かれているのかを明確に把握することができるため、そこにマッチした広告が表示され、広告のクリック率やクリック単価が結果的に高まってくるのです。

ペナルティのリスクがほとんどない

ジャンルを特化することにより、Googleからペナルティを受けるリスクを大幅に減らすことができます。

先ほどのテーマの話とも関係してくるのですが、これまで流行ってきたジャンルごちゃまぜのトレンドブログなどはブログのテーマが定まっていないものが多いため、Googleからしたら「このブログは何なんだ?」と思われてしまい、月収10万円を超えた辺りから目をつけられてしまいペナルティを受けてしまいます。

検索エンジン上にあるブログ・サイトの数は膨大なため、ある程度ブログが大きくなるまでは無視されますが、ブログの露出度が高まってくると目をつけられてペナルティを受けてしまい、稼ぎ続けることができません。

 

しかし、ジャンルを特化したブログはテーマが明確なため、Googleからの評価も高く、普通にブログを運営していればペナルティを受けることはほとんどないと言っても良いでしょう。

ペナルティを受けることがほとんどないため、一つの特化型ブログを大きくしたり、複数の特化型ブログを並行して運営していくことにより収入を大きくしていくことも可能なのです。

初心者の方にとっては、まず一つ安定して稼ぎ続けてくれる収入源を手にすることが重要であるため、ペナルティを受けないというのは非常に重要な要素です。

 

ジャンルの決め方

ではようやくジャンルの決め方をお教えしていきます。ジャンル選定をする上で重要なのは以下の3つです。

  • ネタの多さ
  • ターゲットとなる人の多さ
  • ライバルの多さ

では、それぞれについて見ていきます。

ネタの多さ

ジャンルを特化することによりGoogleから評価されやすいブログになるとはいえ、基本的にはある程度の記事数を投稿していく必要はあります。

そのため、ある程度ネタが多くなければ必然的に記事数も少なくなってしまい、大きく稼ぐことは厳しくなります。

まず最初に、そのジャンルでどれくらいのネタが書けそうかということを考えてみましょう。

ターゲットとなる人の多さ

次にどれくらいの人がそのジャンルに関心があるのかということを考えてみましょう。

アドセンスをメインの収益源とする手法の場合、やはり多くのアクセス数が必要になりますが、そのためには多くの人を取り巻く必要があります。極端な話、日本語のサイトを運営する際は、日本語を扱える人すべてをターゲットにできるジャンルを選べると最高ですね。

ターゲットとなる人が多いジャンルを選ぶことにより、必然的にアクセスを集めやすくなりますので、ターゲットとなる人の多さもしっかりと考えてみましょう。

ライバルの多さ

最後にそのジャンルでのライバルサイトの多さも見ていく必要があります。

上記の2点をクリアしたジャンルであっても、企業の運営しているサイトや公式サイトなど強いサイトがあまりにも多いジャンルの場合、自分のブログが検索結果の上位に表示させることが難しくなります。

少しくらい強いライバルサイトがあることは仕方のない事ですが、あまりにも多すぎる場合はジャンルを改めたほうが良いです。

 

最後に

今回は特化型ブログを運営する際のジャンルの決め方について、ジャンルを特化する理由を交えながらその方法を解説しました。

ジャンル選定というと、難しいというイメージをお持ちの方がかなりいらっしゃるようですが、そんなことは決してありません。

初心者が特化型ブログで月収10万円を稼ぐまでの具体的、実践的な方法はこちらで解説しています。ぜひご覧ください。

特化型ブログの作り方!初心者が最短で月収10万円を稼ぐ方法

 

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