質の高いコンテンツを作成する際に意識すべき1つのポイント

こんにちは!

アフィリーランドのウォルト・アフィリーです。

 

今回は「コンテンツ」についてちょっと思うことがあったのでお話させていただきます。

 

「コンテンツが重要だ!」

という言葉を聞いたことはありますか?

 

おそらく現在アフィリエイトに関心がある方、アフィリエイトを実践している方なら聞いたことはありますよね。

私もこれまでブログやメルマガで何度も言ってきたことです。

 

ここで言われている「コンテンツ」とは質の高いコンテンツのことを指すのですが、「質の高いコンテンツ」とはどのようなものかおわかりでしょうか?

  • 文字数が多い
  • 自分の意見、感想、経験談が入っている
  • 画像、動画を盛り込んでいる

など、色々と考えられそうですね。

 

しかし、これらのことがよく言われているからといって、絶対やらなければいけないかと言われたらそうではありません。

質の高いコンテンツの本質は「ユーザーの役に立つコンテンツ」であり、先ほど挙げたようなことは、あくまでユーザーに理解してもらいやすくするための手段に過ぎないのです。

 

「どうすればユーザーのためになるか?」

この考えを常に意識し続けることが重要です。

 

ここにフォーカスすると、先程述べたことは必ずしも正解ではないとわかりますね。

「文字数が多い」というのは、多すぎると返って読むのが面倒になってしまうこともあります。

「自分の意見、感想、経験を盛り込む」というのは、もしそれが間違いである場合、事実とは異なったことを読者に伝えていることになります。

また、その比率が大きすぎると、本当に言いたいことが伝わらなくなってしまうことも考えられます。

「画像や動画を盛り込む」というのも、関係のないものを挿入した場合、言いたいことが伝わりづらくなってしまいます。

画像、動画、文章のどれを使うかは、あくまでどれを使用すると読者が理解しやすいかということを考えて選択すべきです。

 

ということは、いろいろなところで言われているこれらのことは正解でもあるし、不正解でもあるということになりますね。

つまり、状況によって違うのです。

 

自分がユーザー視点に立った時、どうすれば最も役立つものになるかということにフォーカスすれば、自ずと答えが出てくるはずです。

 

最後に、今回この話をしようと思った経緯について簡単にお話します。

 

先日、数人の友人とちょっとした旅行に行くことが決まりました。

その際にその中の一人が

「修学旅行の時みたいな旅のしおり作ろうぜ!」

と言ってきたのです。

 

最初は

「面倒くせーな-」

とか思っていたのですが、実際に始めてみるとだんだん楽しくなってくるんですね。笑

 

そしてついには

「すごいの作って驚かせてやろう!」

という思いに至っていたのです。

 

私とその友人は一緒にいたわけではなかったので、電話しながらGoogleドライブで共有しながら7時間以上かけて作り上げました。

 

作っているときは

「ここはこうした方がいいんじゃないか」
「ここはこれを使ったほうがいいよ」
「こうすると面白いよね」

というようなことを話しながら

「どうすればみんなが喜んでくれるか」
「どうすれば驚かせることができるか」

などといったことを常に考えていました。

 

そして私は「これだ!!」と思ったのです。

「質の高いコンテンツを作るとはこういうことなんだ!」

と…

 

実際その出来上がった「旅のしおり」を他の友人達にドヤ顔で見せてみたら

「クオリティ高すぎて引くわ…」
「男同士で7時間も電話って…」

というような感想が…

 

あれ?(´・ω・`)

 

予想外の感想でしたが、最終的には喜んでもらえました!

 

Googleの求めているものは

「ユーザーの役に立つコンテンツ」

です。

 

ユーザーの役に立つコンテンツを作成するためには

「どうすればユーザーに理解してもらいやすいか」
「どうすればユーザーに面白がってもらえるか」

ということを常に意識しておくことが重要です。

そうすれば自然と良いコンテンツが出来上がります。

 

ぜひ、今後のアフィリエイト活動の参考にしていただければと思います。

 

それでは今回はこのへんで!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

PS.

ちなみに今回お話した旅行先は沖縄(本島)なんですが

「沖縄に行ったらこれは食べるべきだ!」
「マイナーだけどこれはおすすめ!」
「ここのお店はいいぞ!」

というような料理やお店がありましたらお教えいただけると嬉しいです!

もしそこに行った際は、その写真とともにブログ記事やメルマガで紹介させていただきますね^^

それでは改めて最後までお読みいただきありがとうございました。

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